黒田武士
黒田家の家臣母里太兵衛が、盃に注がれた酒を飲み干し、
天下の名槍“日本号”を酒で飲み“取り”ました。【いわれの詳細はこちら】
“虎は死して皮を残し、人は死して名(前)を残す”・・と言います。
母里太兵衛は、天下の名槍“日本号”を酒で飲み“取り”後世に名前を残しました。
黒田52万石の家臣・武士として“母里太兵衛”は、黒田武士として名前を残し
銅像もありますが、後世に語り継がれる博多人形のモデルにもなりました。
黒田武士人形は、その道を極めた人達がお祝いの気持ちを贈るようなものでしょうか。
黒田武士人形が成功者の誉れとされている理由です 【詳しくはこちら】
スポーツで日本一になった時に、関係者の皆様に御礼として贈れば、いつまでも
御社や母校(高校・大学)の名前が贈られた方の脳裏に刻み込まれる事でしょう
野球やラグビー・サッカー等、スポーツの優勝記念に、関係者や後援会の人達に。
都市対抗・駅伝マラソン等、混成チームの出場の思い出に。
オリンピック・国体、アジア大会等、出場及び優勝記念に。
会社の大きな節目、50周年・100周年の記念に、招待客に。
新社屋の落成記念・新工場等の落成記念に、VIPの方に。
男性の一生一代の喜びは、一国一城の主になった時です。
故郷に錦を飾った時、家を買った(建てた)時にもお祝いに贈るケースが多いです。
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![]() 黒田武士(ミニ) B0001 1,365円 |
![]() 黒田武士(S) B0002 1,890円 |
![]() 黒田武士(波) R0706 9,975円 |
![]() 黒田武士(B) B0005 3,780円 |
![]() 黒田武士(若松) B0006 3,465円 |
![]() 黒田武士(12号) B0009 6,090円 |
![]() 黒田武士(M) B0010 7,350円 |
![]() 黒田武士(特号) B0011 9,450円 |
![]() 黒田武士(小) B0012 9,450円 |
![]() 黒田武士(S) B0013 10,290円 |
![]() 黒田武士(2号) R0713 3,150円 |
![]() 黒田武士(A中) B0015 10,500円 |
![]() 黒田武士(大) B0016 12,600円 |
![]() 黒田武士(A大) B0017 12,075円 |
![]() 黒田武士(松竹梅) B0018 11,550円 |
![]() 黒田武士(栄冠) B0020 15,225円 |
![]() 黒田武士(S大) B0021 19,530円 |
![]() 黒田武士(C) B0022 19,950円 |
![]() 黒田武士(S大) B0023 19,950円 |
![]() 黒田武士(特大) B0024 21,000円 |
![]() 黒田武士(金波) B0025 22,050円 |
![]() 黒田武士(大) B0026 24,150円 |
![]() 黒田武士(特B) B0027 29,400円 |
![]() 黒田武士(特大) B0028 23,100円 |
![]() 正調黒田武士 B0029 31,500円 |
![]() 黒田武士(初日) B0030 36,750円 |
![]() 黒田武士(新特大) B0031 30,450円 |
![]() 黒田武士(龍) B0032 37,800円 |
![]() 黒田武士(特A) B0033 44,625円 |
![]() 黒田武士(特大) B0034 59,850円 |
![]() 黒田武士(特新) B0035 63,000円 |
![]() 恵比寿大黒(組) R0535 42,000円 |
![]() 順風満帆 R0538 21,000円 |
![]() 寿恵比寿舟(小) R0539 18,900円 |
![]() 開運大黒天(大) R0544 15,750円 |
1595年前後、朝鮮の役で明との講和中・伏見城福島正則邸においての出来事です。
黒田武士のモデル・母里太兵衛は主人、黒田長政から、福島正則宅へ使者として訪問しました。
大切な用事でしたので 主人からは酒を飲まぬよう命ぜられますが、酒席で既に酔っていた福島正則は
母里太兵衛に、お使いご苦労・・と、酒を勧めますが、母里太兵衛は主命であると断りつづけます。
何度となく勧めても酒を飲まぬ母里太兵衛に業を煮やした福島正則は、「黒田家は腰抜けの侍ばかり、
酒も飲めないのか、それでも武士か!!」とののしり続けます。
福島正則は “大杯を飲み干した暁には望みのものをとらせよう” と更にけしかけますが、母里太兵衛は
それでも頑なに飲みません。
母里太兵衛は、自分のことならまだしも主人をここまで言われては・・と、ついに約束を破り
朱塗りの大杯三杯を飲み干します。 そして約束どおり天下の名槍「日本号」を所望しました。
天下の名槍“日本号”は、正親町天皇から豊臣秀吉が貰い、戦功により福島正則が貰った
由緒ある槍でございます。
大酒呑みという特技で母里太兵衛は天下の名槍を手中に入れたのですが、主人の名代として
訪問する位ですから、文武共に優れた武士でした。
足が速い(マラソンや陸上)、運動神経がすごい(野球やラグビー・サッカー等)
それでも、優勝は難しいですよね・・ そして、酒盃を手中に入れるのはもっと難しいです。
名選手、必ずしも名監督ならず・・と言います。
腕は良くても、指導者の能力を持っているかは別問題です。
功には禄を、能には職を・・と言います。
会社が大きくなりますと、功績が大きくても指導者としての能力が不足している人もいます。
経営者は、そういう人には禄(給料)を、能力がある人には職(地位)を与え、
ますますの発展を望みます。
株式会社では、功(積)もあり・能(力)もある人が、会社のトップに踊り出ます。
母里太兵衛は戦場での活躍も目覚ましく、出世して黒田家の名代を務める位です。
黒田24騎の一人で、戦場では常に先鋒を務め、1万8000石の大名でした。
功も能も備えた母里太兵衛は、主人・黒田長政よりも名(前)を残し、黒田武士のモデルとなり
黒田武士として、功成りとげた時のお祝いに贈る博多人形の代名詞になりました。
新工場の落成式や新事務所の落成式の時等に、関係者に贈る事が多いですし
個人では、家を建てた時にお祝いに贈るケースが多いです。
大学野球や社会人ラグビー等で日本一(優勝)になった時など、関係者に記念に
贈られたらいかがでしょう









































